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Giteaにコード注入の脆弱性、実地で悪用を確認 — CISAが8月28日までに対応を要請
米CISAは2026年8月25日、セルフホストGitサービスGiteaのdiffpatch処理に起因するコード注入の脆弱性CVE-2026-60004が実地で悪用されているとしてKEVに登録した。リポジトリへの書き込み権限を持つ攻撃者が細工したパッチでGitフックを植え付け、Giteaサービス権限で任意のシェルコマンドを実行できる。修正版1.27.1は2026年7月27日に公開済み。