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署名付きNode.jsを悪用する攻撃が再燃 — 公式インストーラで侵入しイーサリアム経由で指令取得、ランサムウェア関連の痕跡も
SymantecのThreat Hunter Teamは2026年9月3日、正規のNode.js実行環境を悪用する攻撃が2026年2月以降に復活したと報告した。アジアのテクノロジー企業では公式インストーラで導入したnode.exeが4か月超にわたり潜伏し、Ethereumのブロックチェーン経由で指令を取得。同一攻撃者は米フィンテック企業にも侵入し、ランサムウェア攻撃との関連が指摘されるRust製バックドアを配備した。