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Palo Alto NetworksがPAN-OSの深刻な脆弱性CVE-2026-0310を修正 — PAシリーズでルート権限の任意コード実行、VMシリーズはDoSに
Palo Alto Networksは2026年9月9日、PAN-OSのXML処理に起因するバッファオーバーフロー脆弱性CVE-2026-0310を公表した。管理系やデータプレーンのインターフェースに到達できる未認証の攻撃者が、PAシリーズではルート権限での任意コード実行、VMシリーズではサービス停止を引き起こすおそれがある。同社はPAN-OS 12.2.3など修正版への更新を呼びかけている。