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Keycloakに未認証で任意アカウントを乗っ取れる重大な脆弱性 — パスワード再設定の状態検証不備(CVE-2026-18963)、修正版26.7.2で解消
Red HatとKeycloakプロジェクトは2026年8月19日、オープンソースのID管理基盤Keycloakのパスワード再設定フローに存在した重大な脆弱性CVE-2026-18963を修正した。未認証の攻撃者がメール検証を迂回して任意のユーザーのパスワードを再設定し、管理者を含むアカウントを乗っ取れる恐れがある。CVSS基本値9.1(Critical)で、Red HatはForgot passwordの一時無効化を緩和策として示している。